エビ・カニ

シャコの握り寿司の画像
蝦蛄

蝦蛄

蝦蛄は生きている時は、灰色や薄茶色をしている。茹でると一変する。シャクナゲの花のような赤紫色に変わる。このことからシャクナゲと呼ばれていたが、それがどういうわけか訛ってシャコと呼ばれるようになった。

塩茹でした身は海老とは違う肉質で、何とも言えない芳醇な香りがたまらない。晩秋の脱皮前も旬ではあるが、春先から初夏にかけて獲れる子持ち蝦蛄が最上とされる。カツブシと呼ばれる卵は絶品だ。

分類:口脚目シャコ科シャコ属
学名:Oratosquilla oratoria
地方名:ガレージ、ガサエビ、シャク、シャコエビ、ガタエビ

主産地

瀬戸内海 有明海

名産地

小柴 小樽 七尾

6月~7月