【握り寿司: その他】
天城山麓で育てた自然木栽培の椎茸は、肉厚でとっても美味しく一度食べたら忘れられない。その生の椎茸を軽く炙り、酒5:醤油1のタレに漬けてから再度炙る。そして椎茸の裏を見せるように握り、柚子を数滴かけて頂く。なにせ椎茸の旨みとシャリの一体感が絶妙な一品である。
銀座 寿司幸本店の二代目・杉山宗吉氏が約90年前に発案したという椎茸の握り。お弟子さん達(神楽坂寿司幸や岡山の松寿司など)は彼に敬意を払い、これを握ります。
一般に、甘辛く煮た干し椎茸は、ちらし寿司、太巻きなどにも様々な寿司に使われることからも、酢飯との相性が良い。
【干し椎茸の栄養素】
一般的な野菜にはビタミンD2はほとんど含まれていませんが、干し椎茸可食部100gあたり17ugのビタミンD2が含まれているとされています。一貫の寿司ネタに含まれるビタミンD2は、1.2ugと推定されるので、ベジタリアンが不足しがちな栄養素ビタミンD2の補給になる。但し、動物性由来のVitamin D3と比較すると、血中25-hydroxyvitamin D濃度への影響はやや低いと報告されています。甘辛く煮た干し椎茸は、ちらし寿司、太巻きなどにも様々な寿司に使われることからも、酢飯との相性が良い。
大分
春・秋